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無料で利用する →中小企業診断士2次試験|工程ドリル
Step1
設問解釈
設問から、考えるための箱を作る。
与件を読む前に、何を問われ、どの条件で、どのような形で答えるのかを整理する工程を練習します。
この工程で、何を練習するのか。
設問をジャンル・題意・回答の型・制約条件・対象キーワード・関連知識の6つの視点に分け、与件を読み、答案を作るための入口を整えます。
設問が求める知識領域を見定める
題意と答案の終わり方を固定する
対象・時点・範囲・字数などの制約を拾う
設問から一次知識を呼び出す
Step1では、まだ与件を読みません。答えを急いで考えず、以降の工程で判断がぶれないように、問いの範囲と出口を決めることに集中します。
VIDEO
まずは動画で確認する。
設問を6つの視点に分け、与件を読む前に考えるための「箱」を作る流れを解説します。
OVERVIEW
設問を、6つの視点に分解する。
欄を埋めること自体が目的ではありません。何を問われ、どんな知識が必要で、どのような形で答えるのかを、与件を読む前に整理します。
01|ジャンル
使いそうな知識の領域を見定める。
02|題意
結局、何を答える設問なのかを固定する。
03|回答の型
理由・狙い・留意点など、答案の出口を決める。
04|制約条件
対象、時点、範囲、個数、字数などを拾う。
05|対象キーワード
設問と一次知識をつなぐ言葉を見つける。
06|関連知識
用語だけでなく、意味や因果まで説明する。
PROCESS
答えを作る前に、思考の入口を整える。
設問を読む
↓
問いと制約を整理する
↓
必要な知識の入口を作る
↓
目的を持って与件を読む
↓
問いと制約を整理する
↓
必要な知識の入口を作る
↓
目的を持って与件を読む
この時点の整理は仮説です。それでも出口を先に置くことで、Step2では「どの情報を探すのか」を意識して与件を読めるようになります。
- まだ与件の内容や完成答案を推測していないか
- 題意と回答の型が対応しているか
- 設問に書かれた制約を落としていないか
- 対象キーワードから関連知識を説明できるか
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