GETTING STARTED

工程ドリルを、
始める。

このページでは、工程ドリル|事例Ⅰ・Step1「設問解釈」の初回設定と、利用に必要な教材を案内します。

初めて利用する方は「初回設定」から順番に進めてください。設定が完了している方は、教材や実践ガイドの確認にこのページをご利用ください。

初回設定は、パソコンのブラウザから行うことをおすすめします。
Gemini Notebook(NotebookLM)への教材登録をスムーズに進められます。

START HERE

利用状況に合わせて進む

初めて利用する方

2つの教材ファイルをGemini Notebook(NotebookLM)へ登録します。下の「初回設定」の手順に沿って進めてください。

初回設定を見る ↓

設定が完了している方

作成済みのノートブックを開き、チャット欄に「出題」と入力すると、演習を再開できます。教材や回答方法は、このページ下部から確認できます。

教材・ガイドを見る ↓

FIRST SETUP

初回設定

最初に、教材DBと実行プロンプトの2つをGemini Notebook(NotebookLM)へ登録します。設定が必要なのは初回のみです。

STEP 01

2つの教材ファイルを開く

はじめに、次の2つの教材ファイルをそれぞれ開いてください。Google Drive上で内容を確認できれば準備完了です。ファイルを編集したり、自分のドライブへコピーしたりする必要はありません。

工程ドリル_事例Ⅰ_Step1_DB演習で使用する問題と、フィードバックの基準を収録しています。

教材DBを開く

工程ドリル_事例Ⅰ_Step1_Gemini Notebook実行プロンプト出題やフィードバックを行うための指示を収録しています。

実行プロンプトを開く

STEP 02

新しいノートブックを作成する

Gemini Notebook(NotebookLM)を開き、「新しいノートブックを作成」を選択します。このノートブックが、工程ドリルに取り組むための学習画面になります。

Gemini Notebook(NotebookLM)Googleアカウントでログインした状態で開いてください。

Gemini Notebookを開く
Gemini Notebook(NotebookLM)で「ノートブックを新規作成」を選ぶ画面

STEP 03

教材ファイルのURLを入力する

作成したノートブックで「ソースを追加」を選び、続いて「ドライブ」を選択します。画面上部の検索欄へ教材ファイルのURLを貼り付け、表示されたファイルを選択してください。

同じ手順で、教材DBと実行プロンプトの両方を追加します。

工程ドリル_事例Ⅰ_Step1_DB

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1np0CobzkSKaiIzuwRc-G2WuOBLKIiaiZ7aAFoBwPgUQ/edit?usp=sharing

工程ドリル_事例Ⅰ_Step1_Gemini Notebook実行プロンプト

https://docs.google.com/document/d/1CchHvXNpKof4AbGRLflSf7Yxu2ti34Mz0Ew-dxl3Z9Q/edit?usp=sharing
ノートブックの「ソースを追加」ボタン
ソースを追加
ソース追加画面で「ドライブ」を選択する画面
ドライブを選択
Google Driveの検索欄へ教材URLを入力し、対象ファイルが表示された画面
URLを入力して教材を選択

STEP 04

2つのソースを確認する

教材DBと実行プロンプトがソース一覧に表示され、両方が選択されていることを確認します。ここまでで初回設定は完了です。

2つの教材ファイルが登録され、両方にチェックが入ったソース一覧

STEP 05

「出題」と入力する

チャット欄へ「出題」と入力して送信してください。最初の問題が表示されたら、工程ドリルを始められます。

Gemini Notebook(NotebookLM)のチャット欄へ「出題」と入力した画面

MATERIALS & GUIDES

教材・ガイド

取り組み方を確認したいときや、教材を登録し直すときにご利用ください。

Step1 設問解釈 実践ガイド

6つの視点の考え方を、解説動画と文章で確認できます。初めて取り組むときや、回答方法に迷ったときにご覧ください。

実践ガイドを見る

教材を確認する

教材の内容を確認したい場合や、別のノートブックへ登録し直す場合は、こちらからアクセスできます。

HOW TO USE

回答と評価の見方

表示された設問を読み、6つの項目へ回答します。ミニ与件はありません。送信すると、4つの評価軸に沿ってフィードバックが表示されます。

回答する6つの項目

  1. 01ジャンル(環境分析/経営戦略/組織戦略/人事システム。複数選択可)
  2. 02題意
  3. 03回答の型
  4. 04制約条件
  5. 05対象キーワード
  6. 06関連知識

関連知識は理論名だけでなく、「何を行うと、なぜ、どのような効果につながるか」まで、自分の言葉で説明してください。複数の合理的な候補を挙げても構いません。

4つの評価軸

AXIS 01ジャンル・題意の把握
AXIS 02回答の型・制約条件の把握
AXIS 03対象キーワードの合理性と幅
AXIS 04知識説明の正確性と因果
Sほぼ完璧です。
A合格レベルです。
B方向性は合っていますが、少し足りません。
C設問要求から大幅に外れています。

DBに収録された内容は代表例です。表現や理論名が一致しなくても、設問から合理的に考えられる回答は別解として評価されます。

使えるコマンド

チャット欄へ次の言葉を入力すると、出題や再評価などの操作ができます。迷ったときは「ヘルプ」と入力してください。

出題
問題を1問出題します。
次の問題
採点後、次の問題へ進みます。
ヒント
答えそのものではなく、設問の読み方に関するヒントを表示します。
再評価
修正した回答を、同じ問題でもう一度評価します。入力後、修正版の回答を送信してください。
スキップ
現在の問題を飛ばして、次の問題へ進みます。
I-000を出題
問題IDを指定して出題します。I-000の部分を希望する問題IDに置き換えてください。
終了
今回取り組んだ問題数と評価を確認します。
ヘルプ
コマンド一覧、回答フォーマット、ジャンル4分類の意味を確認します。

うまく動かないとき

教材ファイルが見つからない、または正しく読み込まれない場合は、次の順に確認してください。

  • Gemini Notebook(NotebookLM)と教材URLを、同じGoogleアカウントで開いているか確認する。
  • 教材URLをもう一度開き、Google Drive上でファイルを閲覧できるか確認する。
  • Google Driveの「共有アイテム」または「最近使用したアイテム」を確認する。
  • 教材は「ウェブサイト」や「Web URL」ではなく、「Google Drive」から追加する。
  • 画面を更新するか、Gemini Notebook(NotebookLM)を開き直す。
  • スマートフォンで見つからない場合は、パソコンのブラウザから登録する。

挙動が不安定になった場合は、新しいチャットを開始し、もう一度「出題」と入力してください。Google側の画面表示によって、ボタン名が「追加」「挿入」「アップロード」などと異なる場合があります。

HELP

困ったとき

教材が表示されない、Gemini Notebook(NotebookLM)へソースを登録できないなど、利用開始に関する問題がある場合は、問い合わせフォームからご連絡ください。

利用開始について問い合わせる

お問い合わせいただいた内容を確認し、案内できる範囲で対応します。ただし、すべてのご質問への回答や、個別の答案添削・学習指導をお約束するものではありません。

問い合わせフォームを開く